腰痛・椎間板ヘルニアの人は座ることが怖くて堪らない

腰痛の人は座ることが怖い

腰痛持ちは座る行為が怖くて堪らない

ようつうの人は座ることが怖い 腰痛椅子 おすすめ


私は、無呼吸症で病院に通っています。

無呼吸症になると、CPAP(睡眠時無呼吸症候群の治療器)のリース代を払うために、毎月(最近では2か月に1度)通院をします。

その時、院長先生とようつうについて、お話をします。

私がぎっくり腰と椎間板ヘルニアになったお話をしたことが発端です。

先生は、物凄くひどいヨウツウ持ちのようで、私のヘルニアになった時の話に興味を持たれたようでした。

私がヘルニアになった時、「毎日必ず1度は訪れる「ピクン!」という腰の刺激が怖くて、立ち上がることが怖い」といった内容でした。

そこから先生は、私と腰痛が結びついたようで、毎回腰痛話に花を咲かせます。

そして、毎回座るのが怖いとか、座った体勢から立ち上がるのが怖いという話なので、私は先生に「アーユルチェア」のお話をすると、先生は「あ〜、それね!!」

「あれ、使っているの?」

「やっぱ、あれは良い?」と聞いてきたので、私は腰痛だけではなく、集中力が長時間持続できるので、会社でも使っている旨のお話をしました。

すると、次の診察に行った時、何と!診察室の先生の椅子が「アーユルチェア」に変わっていました。

病院の先生が腰痛なんて!医者の不養生のような気もしましたが、人の意見をすぐさま行動に起こすところは流石だと思いました。

その後、先生は「この椅子はしっかりと腰痛が防止されて調子が良いよ!!」と、おっしゃっていました。


居眠りをしてカクンとなったら救急車


そういえば、以前私は腰と首にヘルニアを抱えている人と一緒に、24時間監視をする仕事をしたことがありました。

2つのグループが24時間ごとに交代制で仕事をしていました。

彼は、とても夜に弱いタイプの人間で、21時を過ぎた頃には、居眠りをして舟を漕いでしまうような状態でした。

その時、彼はモニターを見ながら居眠りをしており、カクンとなった瞬間、「救急車を呼んで!!」と言って、病院送りになったことがありました。

そのようなことが2回程繰り返されて、彼はそれから徹夜はできないことになりました。

今回の話は首のヘルニアですが、彼はそのような爆弾を腰にも抱えていました。



アーユルチェアが会社で支給されるようになった

会社でも普段から真ん中に穴が空いている、丸椅子に座って仕事をしていました。

その様子が、何だかとても気の毒だったので、私は彼に「こんな椅子があるよ!!」と、アーユルチェアのことを教えてあげました。

すると、彼は「おお!!良いものを紹介してくれた!!」と言って、会社の総務部に腰痛椅子の交渉に行きました。

それが、会社で支給されるようになったきっかけです。


家でも3脚のアーユルチェアを保有

その後、数年後に私はぎっくり腰になって、その腰痛椅子の凄さを初めて体感することになりました。

そして、その時にその腰痛椅子が仕事のやる気と集中力が持続するということを知りました。

私は、彼にアーユルチェアのことを教えてあげたのに、彼はやる気や集中力のことを、一切誰にも教えてくれなかったんです。

そればかりではありません。

彼は、自宅でも自分用に1脚、子供用に2脚の合計3脚アーユルチェアを保有していたんです。

アーユルチェアが、どれほど凄い椅子かということが、おわかりいただけたのではないかと思います。