腰痛 治し方|まずは床にコシを下ろす怖さを克服すること

腰痛 治し方 腰痛椅子 おすすめ

以前、私は「腰痛・椎間板ヘルニアの人は座ることが怖くて堪らない」という記事を書きました。

その中で、無呼吸症でお世話になっている病院の院長先生のお話をしたのですが、その院長先生がとうとう腰痛を克服した旨のお話を聞くことができました。

私が腰痛椅子にアーユルチェアーをおすすめしたところ、真っ先に取り入れて、病院内で使用していました。

その時の行動力に、私は流石病院の先生と関心をしたものですが、その先生が自宅では「アーユルメディカルシート」を使用しているそうです。

先生曰く、「腰痛持ちは、ともかく直接床に腰を下ろすことが怖くて堪らないんだよ!!」と言っていました。

私は、自分がぎっくり腰と椎間板ヘルニアを患ったことがあるので、その気持ちは痛いほどよくわかります!!

恐らく、これを読んでくれている腰痛持ちの方も、一斉に頷いているのではないでしょうか?

それでかどうかはわかりませんが、院長先生は家用に「アーユルメディカルシート」を購入し、使っていたそうです。

それで気が付いたそうですが、「『アーユルメディカルシート』を使用していると、徐々に地べたに腰を下ろすことが怖くなくなってくる」というんです。

確かに腰を下ろす時と立ち上がる時は、最初のうちは恐怖心があって、なかなかすぐには立ち上がることはできないようですが、徐々に要領も掴めてきて恐怖心は薄れてくるということです。

ともかく、床に腰を下ろす恐怖心があるうちは、怖くて何もできないけれど、恐怖心が薄れてくると、腰痛を改善してみようという気になってくるそうです。

そこで、私が以前から院長先生にお話をしていた、体操を本格的に始めたそうですが、私はこれで腹筋と背筋を鍛えることで、今では全くと言っていいほど、腰痛、或いは椎間板ヘルニアとは無縁になりました。

私が、ぎっくり腰になった時のお話は、「お試し アーユルチェアー 無料|1度の体験ですべてがわかる」のページでご紹介させていただいてるのですが、私はその時にぎっくり腰と椎間板ヘルニアになった原因は、全くと言って鍛えなくなった腹筋と背筋に原因があるのではないか!?と思い、ひたすら腹筋と背筋を鍛えなおしたんです。

その結果、腹筋も背筋もガッチガチになり、今では朝の洗面台で寝癖を直す時、全くと言ってビクともしない強靭な腹筋と背筋を手に入れることができました。

それで、その話を院長先生にはチョクチョク話していたのですが、その体操を院長先生は毎日続けていたそうなんです。

その結果、見事に腰痛を改善することに成功し、この間診てもらった時は、私の顔を確認するや否や、「〇〇さん、腰痛って本当に自分で治すことができるんだね!!」と、大喜びだったんです。

毎日3セットずつ、私が言うようにロングブレスダイエットを続けてきたそうです。

それを聞いて、私は物凄くうれしくなりました。

病院の先生が、素人の私のお話を真に受けて、信じてそれを実行してくれたのですから!!

やっぱり先生も、ロングブレスダイエットはなかなか要領が掴めなかったようですが、要領を掴んだ途端、これは腹筋と背筋が物凄く鍛えられるということを確信したそうです。

私も未だに、ロングブレスダイエットを毎日3セット続けていますが、本来は6セットか7セットやるように推奨されていたと思います。

しかし、私の場合、あまり無理をせずのスタンスで行っているので、毎日3セットが完全に習慣化されています。

これからもし、ロングブレスダイエットをやってみようと思った人に向けて、わかりやすくアドバイスをすると、「ロングブレスダイエットは、7秒間息を思い切り吐き続けることに意味がある」ということです。

中々7秒間息を思い切り吐き続けるという作業は、苦しくて大変かもしれませんが、慣れてくれば苦しくなくなってきます。

また、思い切り息を吐き続けている時に、腹筋と背筋が締まり続けて、鍛えられている時なんです。

コツを掴むと、思い切り腹筋と背筋が、キュ〜っと締まっている感覚を感じられるようになってきます。

ロングブレスダイエット自体は、立ってする体操なので、そのまま実践すれば、できないことではありません。

ところが、何かの拍子に腰を捻ってしまったり、前かがみになって腰に負担がかかってしまう時があります。

それが怖くて、なかなか改善しようという気にはなれないということでしたが、「アーユルメディカルシート」を普段使っているうちに、徐々に床に腰を下ろす行為はそれほど怖くなくなってきたそうです。

先生曰く、自分自身で「自然と克服しよう」と思うことが重要とのことなので、無理やり改善しようと思っても、続けられないし、すぐにやめてしまうのがオチだと言っていました。

私は、先生に「なんで私のいうことを信じてやってみようかという気になったのか?」を聞いてみると、「人の話はともかく信じてやってみないことには真偽はわからない」ということでした。

私の話は、乗ったからと言って、後でお金を取られるわけでもないし、もしそれが本当のことだったら自分の財産になるし、偽のものでも自分が無駄にするのはその時に費やした時間だけだ!!」と言っていました。

確かに、まさに今の私が目指しているところは、そのような人間になるためであり、それを素直に実践している先生はやっぱり中身が全然違うという、器の大きさを目の当たりにされたように思いました。