座骨座りとは?|呼吸・自律神経を整えてやる気が出るすわり方

座骨座りとは?

座骨座りとは? 勉強椅子 おすすめ

座骨すわりとは、ザコツを立ててすわる、すわり方です。

ごく一般的な椅子にすわる時、背もたれにもたれながらすわっていても、座骨すわりにはなりません。

一般的な椅子で座骨すわりをしようと思えば、背もたれにはもたれずにすわる必要があります。

しかし、それだけでは未だ完全にはザコツは立っていません。

ザコツを完全に立てるには、意識してお尻を突き出すようなイメージですわる必要があります。

出尻状態ですわるようなイメージです。


座骨すわりですわるとどうなる?


座骨すわりですわっていると、とても気分がリラックスしてきます。

カリスマカイロプラクティックドクターの友広隆行先生は、「坐骨すわりの状態は、呼吸、自律神経の働きを整える効果が期待できる。」と言っています。

座骨すわりですわると、どうなるか?

どんな椅子でも確認することができるので、確認してみてください。

やり方は、先ほども申しました通り、以下の手順で確認することができます。

椅子でも座椅子でも構いません。


座骨すわりのすわり方
  • 背もたれによっかからずにすわる
  • お尻を突き出すように意識して出っ張らせる

たったこれだけです。

しばらくすると、心が落ち着いてきて、自律神経が整ってくることがわかってくると思います。

特にわかりやすいのが、焦っていたり、心が落ち着いていないような状態で仕事や勉強等が手に付かない時、座骨すわりをすることで、気分が落ち着いてきて、仕事や勉強に手が付けられる状態になるので、わかりやすいのではないかと思います。

仕事や勉強にやる気が出ないのは、心がリラックスできていないような状態だから、手を付けることができないんです。

リラックスして、心が落ち着いてくれば、手を付けられるようになるんです。


意識しなくても座骨すわりができるアーユルチェア

そうは言っても、普通の椅子にすわっていると、思わず疲れたからと言って、背もたれによっかかってしまうのではないでしょうか?

人間とは、忘れる動物です。

毎日意識して、背もたれによっかからずにお尻を出っ張らせるイメージですわることを意識していても、ある時ついつい「あれ?どうやってすわればいいんだっけ?」など、日頃の習慣までうっかり忘れてしまうことがあるものです。

いつの間にか、背もたれによっかかるようなすわり方が当たり前となっていて、「なんか今日は全くやる気が起きないな〜!!」などと、当たり前のように言っているような日に戻ってしまい兼ねないんです。

また、折角やる気が起きて、仕事や勉強に手が付けられるようになり、一仕事することが出来た時、疲れたからと言って、背もたれによっかかってしまうと、再びやる気が起きなくなってしまいます。

その時、心はリラックスしているのですが、一仕事終えた安心感からか、今度はリラックスし過ぎてしまったような状態になり、再び仕事を再開するということが難しい状態になることが、私の場合は多かったです。

今は、常にアーユルチェアに腰かけているので、一仕事終えた場合でも、すぐに次の仕事に取り掛かることができて、一休みしようなどという気にはなりません。

気が抜けないというか、一仕事終えた時の達成感は、あまり意識しなくなりました。

アーユルチェアにすわれば、既にザコツですわるすわり方になっているんです。

背もたれと座面により、そのように促されるので、それ以外のすわり方はできないような状態になるんです。

だから、毎日少しの間すわっているだけで、やる気が起きないような日でも数分後には、手が動かせるような状態になっているんです。

物事には、必ず原因があって、やる気が起きないような事にも原因はあるんです。

しかし、その原因が何なのか?

簡単なようで、意外に簡単には見つけられないんです。

先ほども申しました通り、今ある椅子でも「座骨すわりのすわり方」を実践すれば、容易に確認をすることができます。

それで確認ができた時、今度はアーユルチェアを1週間無料でお試ししてみてはいかがでしょうか?

アーユルチェアにすわることで、自分が正しく座骨すわりができていたかどうかの確認をすることもできるでしょうし、アーユルチェアの効果が本物であることの確認もできると思います。

一時期、相撲の理事長戦の時、貴乃花親方がテレビに頻繁に出ていたじゃないですか?

その時、度々貴乃花親方が椅子に腰かけている姿を頻繁に見る機会がありました。

その時の姿から私は、「あれ?貴乃花親方は普段アーユルチェアに腰かけているのではないか?」と思えるほど、座骨すわりが目立っていました。

ところが、理事会の会合が実施されている時は、背もたれにどっしりと背を持たれ、物凄く悪い姿勢だったのが印象的でした。