夜中に目が覚める|次の日の作業手順を考える最高の時間

夜中に目が覚める

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夜中に目が覚めた時、神経が研ぎ澄まされていて、次の日の作業手順を考える最高の時間だと思います。

そんな時間を無理をしてまた寝ようとしてしまうのは、もったいないとは思いませんか!?

以前の私なら、夜中に目が覚めた時、次の日の仕事のことを考えて、「もう一度寝よう!!」と無理矢理寝ていました。

それは、翌日の仕事に差し支えると、思っていたからです。

でも、無理矢理寝ようとしても、中々寝付けはしないんです。

なぜなら、神経が研ぎ澄まされていて、物凄く覚醒しているからなんです。

そんな時は、折角覚醒しているのだから、翌日の作業手順を考えれば、良いと思うんです。

このことは、私自身が実際に体験しながら、気づいた方法なのですが翌日の作業手順を考えて、その手順が明確になることで朝起きた時、会社に早く行きたくて堪らない心境になってくるんです。

会社に行きたくないという気持ちになる時って、会社に行ってもやることが無いような時や、トラブルを抱えていたりすると、行きたくないという心境になるのではないですか!?

これが、次の日にやることの手順が明確になってくれば、本当に早く会社に行きたくて行きたくて、どうしようもない心境に駆られるんですよ!!

普段よりも早めの電車に飛び乗り、誰よりも先に会社に着いて、すぐさま仕事を開始することができるんです。

俗にいう、ロケットスタートというやつです。

そんな時は、やることが明確になっているので、仕事の効率も良く、物凄く良い流れで仕事を推し進めることができるんです。

当然、仕事の進捗だって自分では考えられない程、進んでいたりするものです。

あっという間に終業時間になってしまい、「あれ!?さっき来たばかりなのに!?」などという心境になるのもこのような時です。

翌日の仕事のことを考えて、無理矢理寝なきゃならないようなことは全く起きないんです。

私は、このことをアーユルチェアから学びました。

アーユルチェアで自律神経が整えられて、物事を冷静に考えることができるような心境になることから、夜中に目が覚めた時、「これってアーユルチェアと同じ感覚だ!!」と気が付いて、それから翌日の作業内容を明確にする時間に充てるようにしたことが始まりです。

夜中に目が覚めた時は、さらに周りには一切の雑音がなく、集中力はアーユルチェアに座っている時以上です。

考えることが、次から次へと整理でき、実際に仕事を開始した時も、さっき考えたばかりの作業手順なので、バッチリと頭の中に入っているんです。

このことは、仕事に限られたことではなく、学生だったら勉強にこの方法を当てはめれば良いと思いますし、何事もともかく手順を明確にするということが重要なことだと思います。

何かをやろうとする時は、決まって作業手順というのは付き物です。

どれだけ作業手順を明確化するかで、その作業のやる気も違ってきます。

良い仕事をしたいと思うのなら、作業手順を如何に明確化するかにかかっているのではないでしょうか?


仕事ができる人の多くは、「時間がいくらあっても足りない!!」とか、「もう一人、自分が欲しい」ということをいうじゃないですか!!

それを訊いても、私は「この人たちは何が言いたいんだ!?」

「ただのカッコつけしいか!?」などと思っていましたが、確かに今の私は「時間がいくらあっても足らない」と思っています。

それに、「もう一人の自分が欲しい」ではなく、「もっと優秀なもう一人の自分が欲しい」というのが、正直なところです。

何で自分なのかは、自分が一番使用できるということから来るのではないかと思います。

私は、現在の自分をお世辞にも優秀であるとは思うことが出来ず、現在も開拓中の発展途上国という自覚があります。

そんな私でも、時間の足りなさは、十分に自覚をしているので、「夜中に目が覚めた時は翌日の作業手順を考える最高の時間」ということに気が付いた時は、本当に画期的な発見でした。

優秀な人たちは、既にそのようなことは私が言うまでもなく、とっくにやっていることなのかもしれません!?

でも、そのことを自ら自覚をして自分のものにするということが、私は大事なことなのではないかと思います。

次の日の手順を考えているうちに自然と眠くなって、いつの間にかまた寝てしまうんです。

しかし、無理矢理寝ていないので、また深い眠りに就くことができ、手順が明確になっているから早く会社に行きたい!!

だから、朝はすんなりと起きることができるんです。

ただ、そのまま朝まで手順について考えることもあり、そのまま起きて会社に行くような時もあります。

しかし、そういう時でも、仕事中は一切眠くなることもなく、集中することができています。

勿論、会社でも、アーユルチェアを使っているので、その影響もあるのではないか!?と思います。

それでもたまに、集中力が切れてしまうと、物凄い睡魔に襲われる時があります。

そんな時、私はどうしているかというと、その場ですぐ上の上司に「15分だけ仮眠をします」と言って、仮眠をします。

以前は、アーユルチェアをオフィスチェアーから降ろして、リクライニングしながら仮眠をしていました。

しかし、今ではアーユルチェアに座りながら、仮眠を取っています。

背筋を伸ばしながらでも、仮眠は取ることができるんですよ。

15分だけ寝ることで、再びやる気が起きて来て、作業を続けることができるので、今のところこの方法を続けています。

私のように、上司に申告をすれば眠れる環境にあればいいのですが、中々そういう現場も少ないかもしれません!?

でも、私の場合、自らそのようなことができる立場になったので、今では仕事中に私が居眠りをしていても、誰からも咎められるようなことはありません。

工夫をして、自分で困難に立ち向かう努力が重要だと思います。

自分でいい方法を導き出してください。