子供が精神力を鍛える方法

精神力を鍛える方法 子供

精神力とは?

せいしんりょくとは、「何かをやり抜こうとする意志の力」という意味です。



精神力を鍛えるには?

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精神力を鍛えるには、目標を決めなければなりません。



目標を決める

目標は、自分自身で決めれば、何でも良いんです。

何でも良いと言っても、困難なことじゃないと意味がありません。

それも、現在の自分の精神力に見合ったものに目標を置かなければなりません。

いきなり大きな目標を掲げても、その分自分に無理が強いられるだけです。

大事なことは、自分自身で決めることです。

子供の場合なら、「受験に合格をする」ということが、一番無難だと思います。



人から言われたことは目標にできない

多くの人は、人から「やれ」と言われたことは、拒む傾向にあります。

これが、親から「勉強しろ」と言われても、やる気が起きない原因です。



目標を達成する意味を決める

しかし、幾ら自分自身で目標を決めても、本気でそのことを達成しようとは、中々思えないものです。

何で目標に決めたことを一生懸命頑張らなければいけないのか?

その意味が、分かっていないからです。

だから、その時の意味を決めます。

「こんなこともできないようなら、自分は生きている価値がない」と、思うようにします。



命を賭けて目標を本気で取り込む

「自分で決めた目標も満足にできないようなら、自分は生きている価値がない」と、本気で思いますよね!?

その時は、生きている価値が無いので、この世から居なくなる覚悟をします。

ここまで考えなければ、中々本気で目標に向かって真剣に取り組むことはできません。



達成できなかった時

しかし、もしも目標が達成できなかった時は、本当にこの世から居なくなってはダメですよ!!

目標に挫折は、付き物です。

達成できなかった時は、精神的にも相当なダメージを食らっている筈です。

中には本当に立ち直ることができず、この世からいなくなってしまう人もいます。

そうならない程度に加減をする必要があります。

本気で居なくなってしまったら、元も子もないのですから。



続ける限り失敗はない

目標は、辞めない限り失敗はありません。

挑戦している限り、成功する可能性は残されています。

だから、1度の失敗でめげてしまうのではなく、そこから立ち直ることも大切です。



成功するまでやり続ける

失敗したというのは、その目標を途中で断念した時だけです。

1度決めた目標は、成功するまでやり続けなければなりません。



成功体験をすると強靭な精神力が芽生える

このようにして、見事に自分で決めた目標を達成することが出来た時、人間は一回り大きくなることができます。

この一回り大きくなったということは、精神力が強くなったということです。

精神力は、最初は誰しも弱いものです。

しかし、こうして成功体験をすることで、ドンドンと強くなっていきます。



さらなる挑戦意欲が湧いてくる

精神力が強くなると、もっと大きな困難へと挑戦する意欲が湧いてくるものです。

一回り大きくなった精神力は、より巨大な困難へ立ち向かうことができるようになるんです。

それで再び、同じ手順で、さらなる目標で成功体験を繰り返し、ドンドンと精神力を鍛え上げていくんです。

欲が湧いてくるということは、このことを指します。



将来の夢

将来の夢を実現するには、次に何をするべきかを考えて、新たな目標を決定します。

将来の夢

将来の夢を語る時、子供は漠然と「〇〇になりたい」と答えます。

漠然とそう思っているだけなので、本気で考えている子供は少ないと思います。

将来の夢を語れるだけマシですが、中には将来の夢も語れないような人もたくさんいます。

大人になっても、将来の夢を語れないような人は、たくさんいますから。



将来の夢の実現


将来の夢を語ることができても、実際にどうすれば実現できるかが、多くの子供にはわかりません。

その時、親は子供に「〇〇になりたければ、一生懸命勉強をしなさい」と、いう親もいるでしょう。

確かにそれは、間違いではありません。

しかし、あまりにも漠然とし過ぎているので、子供は勿論その意味を理解することができません。



夢を実現するには

そのような時は、先ほどの「精神力を鍛える方法」を説明し、子供に将来の夢を実現するには、どうすればいいかを理解してもらうことが先決です。

それには、まずは受験勉強に成功し、成功体験をしてもらうことが重要です。

成功体験をすることで、次への行動意欲が湧いてきます。

将来の夢を語ることができなかった子供にも、将来の夢は芽生えてくる筈です。



夢を現実へ

次は、将来の夢に向けて何をしなければならないかを洗い出します。

洗い出したもの1つ1つを「精神力を鍛える方法」で、達成していきます。

そのようにすれば、夢が段々現実に近づいてきます。

どんな困難でも乗り越えられる体質に

このようにして、精神力が鍛えられていけば、どんな困難が訪れても、びくともしないような体質へと生まれ変わります。

何をやっても成功する体質になっていくんです。

親が子供に臨むことは、このようなことなのではないのでしょうか?

あわよくば、「子供に将来の面倒を看てもらいたい」などと考えている親もいるでしょう!?

子供が成功者になれば、そんなことはお安い御用でしょう!!

その第一関門である勉強に、子供が集中できるように、勉強椅子を買ってあげることぐらいは逆にお安い投資ではないですか!?

私は逆に、なぜ親がこんなに安い投資をしないかが理解できません。