モチベーションを上げる|諦めるのではなく出来るところまでやる

モチベーションを上げるには?

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モチベーションを上げるには、期限内には絶対に出来ないと諦めるのではなく、できるところまでやるという考えを持てるようになれば、結果的にデキてしまうのではないかと思います。

そもそも、モチベーションとは何かというと、人が行動を起こすときの原因ということです。

例えば、「1週間で5冊の本を読んで感想をまとめろ!!」という課題が出されたとします。

普通だったら、どう考えても1週間で出来るわけがないと、最初からやる気が湧いてこないと思います。

しかし、それでは何も前に進まないので、取りあえず1冊の本を読んで、感想をまとめてみることから始めてみるんです。

そして、3日で1冊の本を読み終えて、感想を書くことができたとします。

次に2冊目の本に取り掛かるのですが、2冊目は1冊目よりも手順を覚えた分、効率的に進めることができるのではないでしょうか!?

続いて、3冊目と進めていった段階で1週間の期限が過ぎてしまったかもしれませんが、既に3冊は完了しているとします。

残りは、2冊の本を読み終えて、感想を書き上げれば、例え4日間オーバーしてしまったとしても、目的の内容自体はやり通すことができたとすると、どうなると思いますか!?

確かに限られた納期に間に合わせることができなかったという意味では、全く何の効果も発揮してくれません。

これが、仕事だった場合、予定されてた賃金は勿論もらうことができません。

下手をすれば、ペナルティーを科せられる可能性もあります。

そういう意味では、仕事は返ってモチベーションを上げるということには向いていないのかもしれません。

ペナルティーを恐れるあまり、最初から無理だと思ってしまうのではないでしょうか?

私は、モチベーションとは?ともかくやりたくないことを如何にやることができるか?ということではないかと思います。

やりたくないことというのは、多くの人がやりたくないことであって、多くの人ができないことでもあるんです。

それをやるからこそ、そこには成功が待っているんです。

やりたくないことをやる力こそが、成功の秘訣なんだと思います。

最初から成功は見えないかもしれませんが、その力を身に着けた暁には、必ず成功が待っていると思います。

その見えない成功に向けて、行動していけば、いつかはその成功が見える時が来るのだと思います。

そして、その希望が確信に変わったときは、今まで中々行動できなかったことが、今度は自ら率先して、行動ができるようになってくるんです。

その時のモチベーションは、最高潮にまで上がり、次から次へと行動する意欲が湧いてくるんですよ!!

だから、結局、モチベーションがネックになるのは、まだ結果が見えていないことに対して、行動することがモチベーションなのではないでしょうか?

それには、如何にしてモチベーションを上げることができるかを自分自身で考えながら、作業をこなしていくことが大事なことだと思います。

アーユルチェアーは、座るだけでやる気が持続する椅子です。

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利用できる道具は大いに利用して、まだ見えぬ成功へと繋ぐことができれば、これほどうれしいことはないのではないでしょうか?

1度そのようにして、成功体験を味わうと、後は次から次へへと成功していくことは容易になってくるんです。

だから、成功者とそうでない人との間には、格差が生まれてしまうのではないかと私は思います。