火事場の馬鹿力(ばかぢから)|おすすめ 勉強(学習)椅子

火事場の馬鹿力は、いざという時出せない

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火事場の馬鹿力(ばかぢから)とは、「火事の時、自分にはあると思えない大きな力を出して、重い荷物を持ち出したりする」様から、「切迫した状況に置かれると、普段では想像ができないような力を無意識に出す」という意味です。

「クソ力」とか「底ぢから」ともいうようですね。

知りませんでした。

人間、そのような窮地に追い込まれると、 無意識にちからが出るものだと思うかもしれませんが、実は精神力が鍛えられていなければ、いざという時何もちからを出すことって、できないものなんです。


爆問太田はキリングセンス萩原の命の恩人


私は、精神力のお話をする時、よく爆笑問題の太田の話をするのですが、爆問太田はキリングセンスというお笑い芸人の命を助けたことがあるんです。

どういうことかというと、1999年に重度の肝硬変を患い、余命半年と宣告されたキリングセンスというコンビの片割れに萩原という芸人がいました。

萩原は、大して有名な芸人では無いので、収入だって知れています。

余命宣告をされたところで、なす術がなく、ひたすら死ぬのを漠然と待っていたそうです。

その話を聞きつけた太田は、何とか萩原が生き延びる方法は無いものか!?

仕事が終わると、ネットで肝硬変について、徹夜で調べ続けたそうです。

そして、とうとうアメリカで移植を受ける方法に辿り着いたそうです。

翌年の2000年に、キリングセンス萩原はアメリカで肝臓と腎臓の同時移植を受けて、無事に命を繋ぐことができたそうです。


この話を聞いて、あなたはどう思いましたか!?

私は、自分の身に置き換えて考えてみると、恐らく私もキリングセンス萩原のように、なす術もなく、ひたすら死を待っていることしかできなかったのではないかと思います。


爆問太田は強靭な精神力の持ち主


爆問太田って、強靭な精神力の持ち主だということは、誰もがテレビを観ていて感じることではないかと思います。

強靭な精神力を持っているから、「何とかして萩原を助ける方法は無いものか?」と、本気で仕事の後徹夜までして助ける方法をひたすら探し続けることができたんです。

行動することが出来るかどうかは、行動力の話だと思うじゃないですか!?

実は、行動力というものは、精神力が強くなければ、身に付くことが出来ないものなんですよ。


それから自問自答するようになった


私はこの話を聞いてから、よく自問自答するのですが、例えば親友が余命宣告をされて、何とか助ける方法はないものか!?

と自分が死ぬ気で行動することができるかどうか?ということをです。

恐らく、私には太田のような行動力は無いので、今のところは同じような行動は取れないのではないか?と思います。

その結果、どうなるか?ということですが、その親友はやがて死ぬ時が来て、彼が死んだ後、何もできなかった自分に後悔するのではないでしょうか?

これではいけないと思いますよね!?

親友のために死ぬ気で行動ができない人間にはなりたくないと。

そのような人間にならないために、精神力は、絶対に鍛えなければならないものなんです。

精神力を鍛えると言っても、精神力というのはそうそう簡単に鍛えられるものではないんです。

今まで精神力を意識したことが無い人間にとっては、どうってことが無いと思うでしょう。

しかし、1度意識をし始めると、もう辞めるわけにはいかないものになってくるんです。

人間は、本来誰もが精神力を意識して、自分の成長のために鍛えていかなければいけないものだと思います。

しかし、どういうわけか、その重要さに気が付かない人は気が付かないで、そこそこそれなりの生活を送れてしまうものなんです。

現に私は、この歳まで気が付かずにやってきてしまいましたから。

しかし、今現在は精神力の重要さに気が付いて、毎日命がけで行動しています。

私は、親や学校の先生に「何でもっとわかりやすく精神力の重要さを教えてくれなかったの?」って、正直言いたいです。

でも、私自身に聞く体制ができていなかったので、何を言われても身には付かなかったのではないかと思っています。


精神力って何となく怖い


精神力というと、どうしても占いとか、心療内科とか、自己啓発セミナーなどと結びついてしまうようなイメージがあります。

精神って、とても微妙なところがあって、崩壊してしまうと精神に異常をきたしてしまう可能性があるんです。

その影響なのか、「精神力」とかで検索をすると、その手のものが検索結果に出ることが多いですよね!?

そう言われると、私は若い頃に1度、「何か信用ができる自己啓発セミナーって無いものか?」と思ったことがありました。

その時の私の心境は、その時の自分が漠然と「このままでは大人になることができない」と、思ったんです。

何でその時にそのようなことを思ったのか、今となってはもう思い出せませんが、恐らく自分の行動力や精神力の無さに愛想が尽きたのではないかと想像します。

それで、自己啓発セミナーに入れば、自分の精神が鍛えられ、もっと立派な大人になれるのではないか?と、思ったように思います。

しかし、自己啓発セミナーと聞くと、中々信用することができないものばかりで、精神が関係している手前、怖いものが殆どなんです。

そのような意味から、私はその手のものには手を出さずに済んだのですが、今思えば、出さずに済んで良かったと思います。

下手に人格形成されずに済んで良かったです。


成功体験の連鎖反応


そういう意味で、私は最近精神力を鍛える意味を理解し始めて、そこそこの成功体験をしています。

成功体験をすることで、新たな目標を見つけることができるようになり、それに向けてさらに挑戦する意欲というものが湧いてきます。

成功体験をし始めると、次から次へと成功体験を続けることができる体質へと、変化していきます。

それができるようになったので、私がわかっていることをお伝えしようと、今こうして書いている次第です。


良い仕事をするためには?


私は、最近、良い仕事をすることを意識しています。

世の中のその道のプロの人は、誰よりもそれに秀でる必要があると思うんです。

その時、誰よりも秀でるためには、その仕事が好きにならなければ、秀でることはできないと思っています。

「好きこそものの上手なれ!」って、言うじゃないですか?

やっぱり、好きな人には敵わないと思うわけです。

実は、この間、とんかつを食べに行ったんです。

私が行ったお店は、どこにでもあるようなチェーン店だったのですが、そこで食べたとんかつが最悪でした。

底のお店は、新しくできたばかりで、店員をみるとなりたてのほやほや状態の店員が4人ほどいて、店が暇だったせいか、仲良く4人でくっちゃべっていました。

運んでくる時も、丼の内側に指を入れて、落ちないように運んできたんです。

「とんかつに丼はおかしいだろう?」と、思った方もいるかもしれないので、念のために説明しますと、うちのかみさんはかつ丼を頼んだからです。

ハッキリ言って怒り心頭でしたが、疲れていたので、そのまま何も言わずに黙ってまずいとんかつを食べて帰りました。

そんな経験をしたので、幾ら若者でも、プロなら人一倍美味しいものをお客さんに出したいという気持ちがなければ、できないことだ!と、妙に納得をしました。


良い仕事をしたいと思えること


私は、最近、良い仕事ができるようになりました。

例えば、今この文章を打っている最中なのですが、この文章を打ちながらも私は良い仕事をすることを意識しています。

良い文章が打てる時って、次から次へと書く内容が思い浮かんできて、自然と指が勝手に進んでくれるんですよ。

その結果、恐らくですが、私が言っていることは相手に届いてくれているのではないか?と、勝手にそう思っています。

これが、気が乗らない時はいくら考えても書く内容が思いつかず、中々手を進めることができません。

さっき、晩御飯のために一時中断をしたのですが、それ以降多少はさっきよりも波に乗れなくなってしまいました。

でも、一応手は動いているので、まあまあ読んでくれている人に私の気持ちは伝わっているのではないかと思います。

なんで、波に乗れる時と乗れない時があるのか?

その違いを見つけることが、今の私の課題です。


ともかく成功体験をしてほしい


延々と、文章を書いてきましたが、結局私が言いたかったことは、ともかく成功体験をしてほしいということなんです。

1つの成功体験をすることで、次の目標を見つけることが出来るようになり、成功体験を繰り返すことで、物凄く強靭な精神力が身に付くということなんです。

強靭な精神力を身に付けるには、成功体験を繰り返すことで、精神力はドンドンドンドン鍛えられ、挙句の果てには爆笑問題の太田のように、この世に怖いものは全く無くなる体質へと変化すると思うんです。

爆問太田は、お笑い芸人ですが、彼はお笑い芸人ではなくても絶対に成功するはずなんです。

何をやるにしても、そのことに関して死ぬ気で行動することができるので、絶対に成功するはずです。

それには、まずは最初の成功体験をすることです。

子供なら、やっぱり受験して目的の学校に合格することでしょうか?

別に受験をしなくても、通知表の結果でもいいわけです。

自分が決めた目標をクリアして、成功体験を味わうことが大切なんです。

その成功体験から、連鎖反応で次から次へと成功体験を繰り返すことで、人に出せないようなとんかつを作るような人間には絶対にならないと思います。

親は、そのことを陰ながら応援してあげて、やる気を促進してあげる程度に留めておくことが重要です。


子供のためにやる気・集中力が持続する椅子を買ってあげるとか!?

決して、「勉強しろ!」などということは、絶対にNGですから!!


ちなみに、私は今、やる気・集中力が持続する学習椅子に座りながら、神経を集中させて、文章を打っています。


この学習椅子を、私は会社でも使用しています。

その凄さがフロアーにも浸透しつつあり、10人、20人と使用する人が増えています。

おりこうな人は、仕事の効率が捗ることに気が付いているので、それがこの椅子が増えている原因です。