人生ゲーム

人生とは成功者になるための双六

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人生とは、成功者になるための双六のようなものだと思います。

まさに「人生ゲーム」そのものですね。

どういうことかというと、成功者になるためには、いくつもの困難を乗り越えていかなければ、なれないと思います。

それら、いくつもの困難というのは、階層構造になっていて、底辺からの困難をクリアーしていき、最終目標である、成功者へと昇り詰めていくことなのではないでしょうか?


成功者への道

人生ゲーム


その第一関門として、「いい成績を取る」とか、「受験に合格する」という目標を自分自身で掲げ、達成することによって精神は鍛えていくものではないかと思います。

解りやすく、図にしてみたのですが、私が精神力を意識し始めた当初は、この図さえも思いつくことはできませんでした。

私は、これらのことを書くことによって、自分自身で頭の中を整理しています。


勉強


ざっと説明をすると、左下の勉強から始めた場合、「いい成績を取る」という目標を掲げ、具体的な結果として「通知表を全部4以上(5段階)取る」ということを決めたとします。

目標というのは、後で達成できたかどうかを判断するために、具体的な内容にしなければなりません。

通知表で全部4以上取ることを決めた場合、それには勉強しなければならないと思います。

勉強をしていると、わからない問題が出て来て、やる気が無くなったとします。

その時、「どうすれば、やる気が無くなった時、再びやる気が出せるようになるか!?」を、自分自身に問いかけるんですよ。

その時、私だったら、「こんなことも続けられないようでは、私はこの世の中で生きている価値が無い」と自分自身に言い聞かせ、死ぬ覚悟を決めるんです。

そうやって、最後までやり続けていき、ALL4以上取れれば、目標クリアーです。

他にも色々な問題にぶち当たると思いますが、その時々で今のように命を賭けて、難関を乗り越えるようにしています。


困難


1つの目標がクリアできたら、次に何をやらなければいけないのか?

自分自身で考えが思いつくようになります。

例えば、「自分はすぐに行動できないので、行動できるようにしよう」とか、「時間が気になってしまい、締め切り時間が近づくと焦って勉強が手に付かなくなってくるから克服しよう」とか。

それらをクリアーするには、どのような目標を立てればいいのか?を考えて、命を賭けてクリアーしていくようにするんです。

世の中、命を賭ければ、どんな困難でも乗り越えていくことできるものです。


レベル


レベルというのは、例えば成功者になるためには、レベル1をクリアしなければ、レベル2はクリアできないという階層であって、自分が思いつくレベル的にいうと、レベルなんかは関係ないんです。

しかし、困難Cに挑戦している時に、困難Vがクリアできていなかったら、必然的にクリアしなければならない困難として、途中で現れてくるものなんです。

その時に、命がけで対応することで乗り越えていくことができ、その後困難Cもクリアできるというものです。

だから、どのような階層になっているのかなんかは考える必要は無く、挑戦している最中に必然的に現れてくるものなんです。

最終的には、すべての困難をクリアして、見事に成功者へとなれるような仕組みなんですよ。


「自分は、人付き合いが苦手なので、うまく友達と接することができない」とか、「友達からいじめられてしまうからいじめられないようにしよう」と、目標を立てたとします。

しかし、普段から命を賭けて物事に取り組んでいれば、段々と世の中からは怖いものが無くなってくるので、わざわざ目標に掲げなくても、人付き合いはうまくなれるし、友達からもいじめられなくなるものです。

むしろ、命がけで物事に取り組める人の方が、この世の中では一番怖がられる存在になっていきます。

相手から、「あいつには敵わない」と、態度を見ただけで思われる存在へと変貌していくんです。