頭の中がぐちゃぐちゃ|整理できなくなった時やる気が無くなる

頭の中がぐちゃぐちゃ

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頭の中がぐちゃぐちゃで、整理できなくなった時、やる気が無くなるのだと思います。

そこで辞めてしまっては、次のステップにいくことができません。

私は、現在挑戦している事を続けながら、その時その時の心境を考えています。

それで、今の心境をまとめているのですが、やっている事の規模がでかくなった時、整理ができなくなってくるので、頭の中がぐちゃぐちゃになってきてしまいます。

その時に、やる気が失せるということがわかりました。

多くの人は、そこで挫折をするのではないかと感じました。


続けられなくなるから挫折する


私も今までの自分を振り返ると、確かにやっている事の規模がデカくなるに従い、頭の中で整理できなくなってくるので、やる気が失せてしまったことが多々ありました。

しかし、その時は仕事だったので、やる気がなくても投げ出すことは絶対にできないので、嫌々ながらも最後までやったのだと思います。

多くの人は、私と同じように感じているはずです。

ということは、ここで投げ出す人と、続ける人で篩(ふるい)にかけられている筈なんです。

ここが、次のステップに行ける分岐点だとすると、何が何でも乗り越えていかなければならない通過点になると思います。

例え、嫌々ながらも乗り越えることができたとしても、その結果良いものができるわけがありません。

ということは、やる気を出して乗り越えていかなければ、意味がないことなんですよ!!

この時、どうすれば、規模が大きくなり過ぎて、頭の中で整理ができなくなってやる気が失せてしまったことにやる気を出して乗り越えることができるようになるのでしょう!?

それは、まず、今も言ったように、「これを乗り越えることによって、ライバルを篩落とすことができる」という意識を持てば良いのではないでしょうか?

半分の人間が篩に掛けられて、そぎ落とされるのなら、自分は生き残って半分の人間として残り、1ステップ上のレベルに進める意識を持てばいいのだと思います。

また、現在やっていることをもっと良いものに仕上げていくという意識、良いものを作りたいという意識が持てるのなら、恐らくやる気を持続して続ける事ができるのだと思います。

私は、そうすることによって、人よりも良いものが作りたい、人よりも役に立つものを作りたいという意識で、乗り越える事ができました。

恐らく人生は、この繰り返しだと思います。

この意識は、1度乗り越える事ができれば、同レベルのことは次回も乗り越える事ができることでしょう。

しかし、さらに規模が大きくなった場合、それは再び自分が乗り越えなければならない壁として、行く手を塞いで来るのだと思います。

この事が、人生は挑戦することの繰り返しだということです。


「頭の中がぐちゃぐちゃ」と言って、何も書いたりしないで頭の中でだけ考えているようにお話をしてきましたが、それはそんなことは無く、ちゃんと紙に書いて整理をしながらも、規模が大きくなるということは、考えなければならない数は圧倒的に増えてくるので、全体像が把握できなくなってくるんですよ。

それを如何に全体像を把握しながら、部分部分の機能を考えて進めていくということが難しくなってくるので、頭の中がぐちゃぐちゃの状態になってきてしまうんです。

こっちをやっていると、あっちの方を忘れてしまうので、再びあっちに戻って、何をやっているかを思い出し、再びこっちの作業に取り掛からなければならなくなるので、面倒くさがりの人には、絶対に続けることはできないことです。

真っ先に篩にかけられる人は、面倒くさがりの人で、何かを続けてやることができない人なんです。

篩にかけられるということは、どういうことかというと、この世の中で必要とされない人だと思います。

そのような人は、世の中から期待されていないため、ゆくゆくは犯罪者へとなっていく運命なのではないか?と思われる人たちです。

世の中から、何も必要とされていない人は、他人に迷惑をかける以外、やることはありませんからね!!

そういう人たちは、他人に迷惑をかけないように、家でじっとしていることなどできるわけがないんですよ。

あとできることと言ったら、他人から巻き上げたお金で、生活を続けることぐらいしか、残ってはいないんです。

そのことに早く気が付いて、そうなってはならないと軌道修正していかなければ、行く先々の運命は決まっています。

私が断言します。

将来は、絶対に犯罪者になります。

今からでも遅くはありません。

私のこの文章に目が留まったのなら、犯罪者になることから脱出してほしいと思います。

犯罪者になっても、誰の得にもならないのですから。

私は、次の巨大な壁を乗り越えるために、物凄く面倒くさい大きな壁を乗り越えるべく、一生懸命良いものを作る意識を磨きながら、ステップアップしていこうと思っています。